衆議院選挙に突入する
郵政選挙からマル4年が経過する。小泉安倍福田麻生と4代総理が替わったが日本の将来の焦眉の課題も国民の選択は無視されて参議院で多数を持つ野党の抵抗を排除するためにも衆議院で三分の二の議席を確保している政権にとっては任期満了までは解散は無いと云っていた通りのプロセスを経ていよいよ明日18日が告示となった。政権選択の選挙と言われるが果たして国民はどんな反応を示すのであろうか。衆議院を解散して選挙まで40日の間はすでに選挙違反もなんのその事前運動まがいの闘いは堂々とまかり通ったような印象を国民は持たされながらやっと入り口に立たされた思いである。
マニフェストが恰も突然の課題のように報道されて過去4年の検証から今後4年の公約としての位置付けなど従来の経緯も無視して論議をされていたが果たして国民の脳裏に正確にインプットされたでしょうか。あらゆる階層の方たちの評価は報道されてはいるがややもすれば我田引水の謗りを受けそうな点数の羅列を見ると真実はなへんにあるのか疑問と不安を覚えるのは間違いでしょうか。投票の基準を何処に求めるかによって其の帰趨に異変が起こるのは郵政選挙で国民は嫌というほど認識はしているでしょうが目睫の一票を投づる段階になって迷いは深まるのではないでしょうか。
国会は当然国の将来を見据えて国民の安全や生活の責任を持つのは論を待ちませんがそに為には国の防衛や安全、世界の平和に寄与できる過程、財政の行く末に対する見通し、無資源国家の人材の育成など重要課題に対する基本的な取り組みを確立させたものに対する国民の期待と願望への投票行動こそ望まれるのではないでしょうか.。ただ残念なことは毎日の生活に不安を覚える多くの国民が格差社会の歪を肌で感じていることを代議士諸君は真正面から見つめなおす必要があるのではないでしょうか。其の事が明日から始まる投票の基準になるようにも思いますが取り越し苦労でしょうか。さしあたり年金医療介護など、働く環境のあり方、雇用不安の状況、税金や社会保障に対する今までの取り扱い方などには信頼を失っていることを候補者は肝に銘じてこの選挙国民の意思を正しく忖度することが大切ですね。
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