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<title>戸田龍馬の願い</title>
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<title>衆議院選挙に突入する</title>
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<description>郵政選挙からマル４年が経過する。小泉安倍福田麻生と４代総理が替...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/19/dsc00428.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc00428&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Dsc00428&quot; src=&quot;http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/19/dsc00428.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; <img class="emoticon chick" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/chick.gif" alt="chick" />郵政選挙からマル４年が経過する。小泉安倍福田麻生と４代総理が替わったが日本の将来の焦眉の課題も国民の選択は無視されて参議院で多数を持つ野党の抵抗を排除するためにも衆議院で三分の二の議席を確保している政権にとっては任期満了までは解散は無いと云っていた通りのプロセスを経ていよいよ明日１８日が告示となった。政権選択の選挙と言われるが果たして国民はどんな反応を示すのであろうか。衆議院を解散して選挙まで４０日の間はすでに選挙違反もなんのその事前運動まがいの闘いは堂々とまかり通ったような印象を国民は持たされながらやっと入り口に立たされた思いである。　<img class="emoticon penguin" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/penguin.gif" alt="penguin" />マニフェストが恰も突然の課題のように報道されて過去４年の検証から今後４年の公約としての位置付けなど従来の経緯も無視して論議をされていたが果たして国民の脳裏に正確にインプットされたでしょうか。あらゆる階層の方たちの評価は報道されてはいるがややもすれば我田引水の謗りを受けそうな点数の羅列を見ると真実はなへんにあるのか疑問と不安を覚えるのは間違いでしょうか。投票の基準を何処に求めるかによって其の帰趨に異変が起こるのは郵政選挙で国民は嫌というほど認識はしているでしょうが目睫の一票を投づる段階になって迷いは深まるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon fish" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/fish.gif" alt="fish" />国会は当然国の将来を見据えて国民の安全や生活の責任を持つのは論を待ちませんがそに為には国の防衛や安全、世界の平和に寄与できる過程、財政の行く末に対する見通し、無資源国家の人材の育成など重要課題に対する基本的な取り組みを確立させたものに対する国民の期待と願望への投票行動こそ望まれるのではないでしょうか.。ただ残念なことは毎日の生活に不安を覚える多くの国民が格差社会の歪を肌で感じていることを代議士諸君は真正面から見つめなおす必要があるのではないでしょうか。其の事が明日から始まる投票の基準になるようにも思いますが取り越し苦労でしょうか。さしあたり年金医療介護など、働く環境のあり方、雇用不安の状況、税金や社会保障に対する今までの取り扱い方などには信頼を失っていることを候補者は肝に銘じてこの選挙国民の意思を正しく忖度することが大切ですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-77ba.html">
<title>近づく衆議院選挙の行方</title>
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<description>安倍福田と２代の総理大臣が政権を放棄して続いて麻生総理大臣が誕生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/19/kobiki_no.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kobiki_no&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;Kobiki_no&quot; src=&quot;http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/19/kobiki_no.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; <img class="emoticon rock" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/rock.gif" alt="rock" />安倍福田と２代の総理大臣が政権を放棄して続いて麻生総理大臣が誕生してから間もなく一年が経とうとしています。民主党は直ちに解散をして政権の信を問うべきであると事あるごとに民主党は居丈だけにしゃべり続けて今日に至りました。麻生政権が誕生した時の国民の支持率は５０％内外では有りましたが解散に踏み切ることは出来ませんでした。郵政民営化問題を掲げて衆議院で三分の二の議席を確保している状態がある限り解散に踏み切る無謀は到底不可能なことと当時のブログに主張した記憶があるが爾来支持率は回復することなく低空飛行を余儀なくされていました。何々サミットなどと外交で点数を稼ぎたいとの首相の思惑は思うに任せずただ民主党の敵失のみを待っているような政権運営に終始しました。日本の将来や国民の幸せとは縁のない政権保持のための泥仕合がすっかり国民に愛想を付かされ政治不信は増幅の一途を歩み続けました。首相のテレビでのメッセ－ジを聞いていますとただ解散権は首相の専決であり私の判断でしかるべき時にやりますが常套語になっていました。国民はそんなことを首相に期待していないのがどうして分からないのか不思議に思い続けています。もっと今日の暮しを国民のレベルにまで思いをしてくれないのか切歯扼腕の毎日で有りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon scissors" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/scissors.gif" alt="scissors" />衆議院選挙の帰趨は千葉市長選と静岡県知事選に有ると思っていました。なぜなら千葉市長選は一部民主党の戦線が不統一であり静岡県知事選は民主党の元の参議院議員が立候補するので戦列が分散することは自明でしたがここで自民党が勝たない限り次の東京都議員選も衆議院選も難しい橋を渡らねばならんと書いていますが不透明要素が山積して来たように思います。それでもまだ地方選ですから国政には直接影響しないなど極めて能天気なコメントが中枢から出てきたりどうして心配をしている悲痛な国民の声が理解できない人があまりにも多い政治家に幻滅の悲哀を受けているのが正直な心境ですよ。コップの中の争いは一刻も早く治めて国民が何を求めているか洞察をすることが大切でしょうね。泣いても笑っても残す日数を数えると威信を挽回することが如何に難しいか間もなく判定が下るでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c9f7.html">
<title>大型補正で政権浮揚は可能か</title>
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<description>総額１３．９兆円の補正は参議院で野党などの反対多数で否決されたが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon rock" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/rock.gif" alt="rock" />総額１３．９兆円の補正は参議院で野党などの反対多数で否決されたが憲法６０条の衆議院の議決が優先され成立した。これを受けて６月３日までとなっている会期を８月上旬まで６０日延長する調整に入ったが果たして国民の理解が得られただろうか極めて疑問である。単年度で処理する会計方式を「第４弾ロケット」と銘打って景気対策を締めくくる心算ではあるが関係法案の処理のために会期を延長せざるを得なければならない事は当然であってもそれは又衆議院の三分の二を以って最終的に処理をする必要に迫られるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon scissors" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/scissors.gif" alt="scissors" />党首討論を久しぶりに開催されたがただ政治資金規正法の適否を回る応酬に終始した内容のない討論に真剣に耳を傾けた国民は居ただろうか。国民の最大の関心事であるがごとく首相が本当にそう思っているのだろうか。国民の生活に対するうめき声は政治家にどう響いているのだろうか。景気対策は要らんというのではなくて年金の将来設計や安心できる医療介護保健制度のあり方や経済不況による雇用を失っている悲痛な叫びが鼓膜に突き当たる事もなく素通りしてしまうのでしょうか．なけなしの金をはたいて更に将来の国民負担を先食いした補正は組まれたものの効果も見えぬまま選挙に突入する以外道はないのではなかろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon paper" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/paper.gif" alt="paper" />自民党を応援しながらこの体たらくの国会をみていると我田引水の思いが増長している現実に突き放された思いでもある。優秀な国会議員も自民党に多く在籍していると自負していたが国民の目は単に政治資金のみに関心を寄せてはいないことを知るべきであり政権を保持するため戦略上の上辺の討論や審議には飽き飽きしている庶民の苦しみを知ってこそ活路は開かれるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
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<title>２００９年度予算原案に思う</title>
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<description>　小泉政権時代の「骨太の方針」という言葉を思い出した。どんな意味であったのか振り...</description>
<content:encoded>　小泉政権時代の「骨太の方針」という言葉を思い出した。どんな意味であったのか振り返りながら来年度の予算を検証してみたい。「不良債権の処理」「郵政民営化」「三位一体改革」国債発行額３０兆円以下」「社会保障制度の見直し」「公務員の総人件費削減」など改革なくして成長なしの合言葉，官から民へ国から地方へうたい文句はかぎりなく国民の協賛を得た思いがする。衆議院選挙では郵政民営化の反対者に有無を言わせず刺客を派遣し強引な手法で議席の三分の二の多数を獲得したが果たしてその思いは実現したのかどうか。その後参議院選挙での与野党逆転の悲哀を見ると必ずしも具体的な成果は国民に賛同を得たとは思えない結末となった。その昔参議院を制するものは政治を制すと言われたが今日の政治の混乱は正にその様相を強くするものである。戦後６０年余を経て今ほど与野党が政権獲得のために国民の窮状を忘れたかのごとく党利党略を優先した政治は知らない。安倍福田政権は立て続けに瓦解してが麻生内閣になって初めて編成する２００９年の予算の財務省原案が内示された。

　一般会計の総額は過去最大の８８兆５４８０億円となり急速な景気の落ち込みに対応するため小泉政権以降の「財政再建路線」を転換して景気重視の姿勢を明確にした事は国民のためにどのように作用するのだろうか。国債発行額を３０兆円以内とした方針などすっかり忘れ税収が五十兆円下回り基礎的財政収支の赤字は０８年度の２．５倍にも拡大されるなど骨太骨太などと謳われた方針は微塵も発見出来ず野党が言っていた霞が関の埋蔵金が突然飛び出してくるなど国民に痛みを共有するように指導していたことが遠い昔の回想話に終わろうとする。特別会計の廃止統合も天下り規制も目に見える効果も発揮できず改革路線からずいぶんと異質の予算編成には政治への不信感を更に増幅させてやがて近づく衆議院選の去就に少なからず不安感を残したように感じるのは取り越し苦労でしょうか。

　収支のバランスを完全に失った予算の編成方針特に国債発行額を３３兆円をこえ埋蔵金は本来国債償還の財源に当てるべきものを流用する事の危険性にめざめて景気回復の目途がつけば直ちに止めるべきは論を待たないが道路特定財源の一般財源化は実質骨抜きになるなど地方も含めて冗費の節減に真剣に取り組むことは当然ではあるが今一度制度と予算のあり方を検証することが急務でもある。際限のない社会保障費の伸びには老齢化の自然現象に抵抗する術もないが社会保障目的税の創設も視野に入れながら国民生活の不安を解消する方途を講ずる必要に迫られるであろう．景気の動向によっては消費税の改正は財政健全化のためにも次善の手段であっても全ての施策でスリム化をはかり与野党の政局の拠点にするのではない真に日本の財政再建のための論議が待たれているものである。

　選挙の解散時期は遠のいた印象は拭えないが自民党も民主党も国民あっての政党であることに思いを致し単に政権を奪取するための政権闘争から一日も早く脱却して大政翼賛会ではない民主的な手法でこの難局を克服して欲しいものである。小泉改革に国民が期待を寄せたことが全く徒労にならないよう政治家は今こそ立ち上がるチャンスでもある。

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<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T17:52:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-a827.html">
<title>衆議院の解散に思う</title>
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<description>福田内閣が瓦解し新総裁選出に５人も立って政策論争をしたことが政...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon paper" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/paper.gif" alt="paper" />福田内閣が瓦解し新総裁選出に５人も立って政策論争をしたことが政権浮揚に寄与するとでも思ったのでしょうが所詮コップの中の茶番劇である事は多くの国民はすでにお見通しであったために麻生さんになって支持率の高揚を期待したが完全に裏切られた思いでしょう。５人の政策を拝聴したがいずれも大同小異でただ霞が関を解体するような夢物語では国民は微動だにしなかったでしょう。規定の路線で麻生さんが選ばれたことは自民党に取ってはある種の救いであったかも知れないが何の魅力も庶民には感じさせないことは紛れも無い事実として冷ややかに迎えられた支持率でありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon rock" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/rock.gif" alt="rock" />補正予算の代表質問が終われば即解散と恰も確定したような報道に右往左往した代議士諸君の行動にはいささか驚きはしましたが国民は代議士諸君の当落ではなくて毎日の生活に汲々としている現状をどうして判らないのですか。今になって解散とは一度も云った事が無いとか解散は民主党の出方次第とか総理大臣の専権であるとか凡そ国民から見ればどちらでもいい事に血道を上げて論争している暇がはたして今の日本の現状に合致しているのかどうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon art" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/art.gif" alt="art" />麻生さんが選ばれてから世界の金融不安が噴出したり汚染米など食品の不祥事が枚挙に暇なく年金の標準報酬が勝手に改竄されていたり政治不信が更に増幅するような報道に辟易している国民の意識をどう理解しているのですか。もう少し大局を睥睨するくらいの度量を政治家の襟度として持ち合わせて欲しいものですね。最近の報道では選挙の時期が伸びそうであるとか国民の生活を優先し景気の先行きの不安を払拭するとかいろいろ物議をかもしてはいるがここはじっくり腰を据えて見るのもいいのではないか。内々に調べた資料では多分全選挙区で自民党の自信を揺らぐような結果が出たのでしょうが、其の調査結果よりはるかに酷い結論が待っているのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon scissors" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/scissors.gif" alt="scissors" />国民は全て民主党が絶対とも思っていないし自民党にすべてを任せようとも思わないし多分選択を迷っているのが正直なところでしょう。私は従来から自民の選挙に関わってきたが今世論の意向を打診されたら自民党に入れなくても多分自民党をし支持すると答えるでしょうね。内部調査で自民が不利と出たならば其の帰趨は驚愕に値する結論になる様相を自民党が考えるならそう簡単に政権を放棄しないのが当然でしょう。ここは升添大臣の言うとおり全ての見直しを真剣に実行して次の選挙に備える選択をとるのが姑息で会っても常道でしょう。大きな賭けになるのではないかとも思うがそんな選択を国民のためにすることも有り得るのではないかとも思料しますね。政治は政治家のためにあるのではなくて全て国民主体に判断を誤らないようにしてもらいたいものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_7686.html">
<title>民主党代表選に思う</title>
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<description>小沢さん無投票三選か代表選を通して民主党が国民に開かれた政党で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon cloud" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/cloud.gif" alt="cloud" />小沢さん無投票三選か代表選を通して民主党が国民に開かれた政党であるための代表選挙を行うべきであるという野田グループ（花斉会）の意見は傾聴に値する。次期総選挙を戦うための党のマニフエストの内容を進化させて代表選で政策論争を展開して国民に民主党の政策について理解を深めたいとの願いは頷けるものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon rain" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/rain.gif" alt="rain" />しかしこれらの問題はすでに衆議院選挙が年内かいくら遅くても一年以内に実施される事は判っている段階で今改めて政策論争をして展開をしなければならないようでは国民の信託を受ける事は出来難いのではないでしょうか。今回の民主党代表選挙は天下分け目の戦いになることは必定であるが其の直前になって党内のマニへストに対する意思の統一が出来ていないことを国民に周知させ民主党が本来寄せ集めの政党であり何時も謀反者を起こしうる政党であることを印象付ける何ものでもないことをお互いに反省するべきであろう。単に野田さんの問題ではなくてその他にも常に不満を持って党内野党的存在を誇示しているような言動がしばしば惹起していることは国民からすれば信頼に値しないということになるでしょう。政権交代を狙う衆議院選は甘いものではなくて其の直前の党内不一致の烙印を国民に押される方がはるかに致命傷になるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon thunder" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/thunder.gif" alt="thunder" />菅さんや鳩山さんや岡田さんのようにすでに民主党の代表者の経験者も居られることであり小の虫を殺すのではなくて大局に対する情勢を適確に判断される必要があるのでは無いか。今民主党に求められていることは年金の解明や後期高齢者の保健制度消費税のあり方など期待される難問が山積している中での焦点を国民のために何処まで解明されるかその期待にどう応えるかが次の政権交代につながる道筋である事を正しく認識することこそ肝要であろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon sun" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sun.gif" alt="sun" />単に政権交代がいいのではなくて政権交代することによって政治に活力を持たせ国民の信託を得る政策論争が公開されてこそ民主政治の本質を把握できる手段である事が必要な事ではないでしょうか。その他の政党は独自の立場を堅持しながら多角的に国民の意見を吸収してもらうための存在感を発揮するためにも必要であるのは当然である&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;<img class="emoticon moon1" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/moon1.gif" alt="moon1" />代表選に出ることによってその後の役職に影響するとか人事に不利益を蒙るとかの次元でこの問題を評価してはならないのは当然であるが得てしてそんな枝葉末節のことが恰も政策として論じられるほど政治家のレベルが低下しているとは思いたくないし、ここは天下を分ける民主政治の分岐点であるという認識に正しく立った論争の展開を国民として千秋の思い待っていることを申し上げたいものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
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<title>解散は任期いっぱいしないでしょう</title>
<link>http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_9a04.html</link>
<description>これだけ内閣も自民党も支持率の低下を食い止められないとすると洞爺湖サミットの成功...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これだけ内閣も自民党も支持率の低下を食い止められないとすると洞爺湖サミットの成功があってもそう思うようには支持率の向上には結びつかないでしょう。現在の三分の二の衆議院での議席確保は今回限りでしょうから誰が考えても解散で国民の信を問うことば無謀極まりない行為となって自ら政権を放棄する政治家は居ないでしょう。単に福田内閣の問題ではなくて与党全体の責任としてここは多分任期いっぱい踏ん張りどころと考えるのは政権争奪を使命と思っている諸君にとっては当然でしょう。ときどき名誉挽回の政策が瞬間には出てくるでしょうが小泉改革から今に至る国民の生活の実態を知るなら余りにも難題が山積しすぎますでしょうね。年金改革に始まり後期高齢者の医療保険のあり方など庶民の怒りと苦渋の毎日を見逃していた政治の不明を悟るためにもしゃにむに政権にしがみつくかもっと大所高所に立って政界再生のために思い切るかの瀬戸際にいることも否定できませんがね。民主党も解散解散と言わなくても無理に福田内閣を窮地に追い込むのではなくてここはじっくりと機が熟するのを待つのも政権への早道ではないでしょうか。むしろ自分の党を固めていく戦術をしっかり取ることの方が肝心でしょうね。二言目には党首に反対をすることが恰も自分の存在を誇示できると早とちりをしている代議士もいる事ですし政権を奪取できたとしてもやがて内紛で瓦解の宿命をたどる危険を内包しているようにも感じられますね。　しかし今日ほど政治の混迷した事は余り知りませんが何れにせよ権力は十年過ぎれば腐るといわれていますが例え政権の座から落ちたとしても又真の国民のための政権に生まれ変わるチャンスは４年ごとに巡って来ることを考えるなら余り政権にくらいつき汚名を晒さない方が良いのではないでしょうか。小選挙区制を施行した時から今日の状態が来る事は十分予測できた事ですし大きく日本の将来と国民の生活に目を向けて欲しいものです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T21:13:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ryuma-to.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8df6.html">
<title>財源が先か国民生活が先か</title>
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<description>約１０００兆円に及ぶ天文学的借財を抱えて四苦八苦の財政運営は為...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon chick" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/chick.gif" alt="chick" />約１０００兆円に及ぶ天文学的借財を抱えて四苦八苦の財政運営は為政者にとっては苦難の道のりであろう。道路特定財源は国民の輿望を担って田中内閣時代施行されたものであり更に道路の全国的整備の必要に迫られて暫定税率の上乗せを可決されたものであった。爾来今日まで数度の税率改正を図り高速道路を初め地方道の整備にも貢献したことは誰も否定は出来ないでしょう。ただその使途に問題無きにしも非ず全てを肯定できない出来事が随所に惹起した事は残念の極みでもあった。平成二十年三月末をもって暫定税率が失効したため一旦ガソリンの税金はリッターあたり２５．１円が値下がりはしたが憲法５９条の規定により折角失効していたものを復元して増税の手段をとったことは山口２区の補選を見ても明らかに反発を招いたのではないだろうか。今日五月十三日道路特定財源を一般財源化して再可決をすることになったが暫定税率を先に可決をしておいて後で本税の道路特定財源を取る手段にはそれが２００９年から一般財源として使用するにしても順序と意図が間違っているように思うのですが。道路は勿論今後も１０年で５９兆円を必要としているらしいがその内訳も明らかにしないまま再可決は衆議院で三分の二の議席を確保しているとはいえ国民からすると闇雲な強行採決に映るのはないでしょうか。与党と野党の認識の相違はあるものの再可決の順序にも課題を残し更に国民の意思がなへんにあるかも究明されないままの施行には政治に対する不信感を増幅していくのではないでしょうか。道路財源の必要性は全く否定はしないが税源確保を優先していく道行きに、はたして貧しい国民生活の反応は恐ろしい結果を招来しそうですね。<img class="emoticon art" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/art.gif" alt="art" />&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T13:34:37+09:00</dc:date>
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<title>危険信号をどう見るか</title>
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<description>内閣の支持率は２０％を割るような急落現象に自民党の皆さんはどんな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon wave" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/wave.gif" alt="wave" />内閣の支持率は２０％を割るような急落現象に自民党の皆さんはどんな反応を示すのか極めて憂慮すべき状況である。其の上自民党の支持率も民主党に劣るなんて想像するだけで空恐ろしい思いがしますね。社会現象を他人事のようにコメントしている総理の言葉つきに国民は信頼感をかなぐり捨てて諦めの境地に埋没している今日の心理状態をどう理解しているのでしょうか。単にガソリンの暫定税率を復元して徴収することがこれほど支持率を下げたと思うでしょうがそうでは無い事を早く悟る事が大切でしょう。ガソリンも不支持に拍車をかけたことは否定しないがもっと国民は内閣を信用できない深層心理をえぐり出す勇気を持たないことが雪崩現象となっていることに一刻も早く気づく事が大切ですね。度々警告のブログを出していますが今日までの自民党の対応の間抜けさにほとほと参りますね。衆議院の三分の二の議席にしゃにむにかじりつく事が急場を凌げてもいよいよ問題を複雑化して内向的に国民の意識を追い込めている状況をどう判断しているのか議員諸君に聞いてみたいものです。日本の国民は熱しやすく冷めやすいとも言われますがそんな事に救いを求めることが未来を託す議員気質になお信頼感を失っているのがこの支持率の低下が如実に物語っては居ませんでしょうか。国民はいちいち口を開かないで黙って投票行為にその意思を表す前触れを知るべきではないでしょうか。私は今日まで自民党に関わって度々衆議院の選挙に携わりましたが今日ほど国民がその気持ちを露骨に表さないことの恐ろしさをひしひしと感じますね。嵐の前の静けさとよく言いますが見えない国民の潜行している怒りの声を誰が聞き取る勇気を持つか。危険水域となった内閣支持率に深い憂いをこめて申し上げたい思いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T23:23:54+09:00</dc:date>
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<title>風の流れが読めないか</title>
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<description>先のブログでも指摘しているように次期衆議院選挙の帰趨は日本の将来...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;<img class="emoticon bell" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/bell.gif" alt="bell" />先のブログでも指摘しているように次期衆議院選挙の帰趨は日本の将来にとって画期的影響をもたらすだろうと警告を発したが今回の山口県の衆院補選を考察すると自民党の諸君の国民の意識の流動化には何の反応も示さなかった事が如実に現れていますね。私は若し自民党が勝利する時は長州の保守的性格から全くの接戦で負けるときは大敗の苦渋を飲まされると指摘していたが案の定惨敗を喫して恐らく大慌てをしている幹部の人達の顔がよぎって参ります。国民が何を政治に期待しているかもっと庶民の感覚に思いを馳せてこそ政治は国民のものになることを知るべきでしょう。後期高齢者の保険料が年金からの天引きが衆院補選告示の日と重なったのが今回の敗戦につながったような新聞記事を見て全然影響していないとまでは言わないがそれは木を見て森を見ない近視眼的な見方であることを一日も早く気づくことが大切ですね。今回の出口調査で７０歳以上の投票者が自民と民主に差が無いことを見ると直ぐ判断が出来るでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物言わぬ国民の声はなへんにあるかを悟る事が出来るか自民党の有力者は考えが及ばないのではないでしょうか。道路特定財源の使途不明問題や消えた年金に対する国民の不信感や医療行政の不安感が増幅して政治の信頼を根底から失っていることが今なお気がつかないなんて何と能天気な政治家が多いのには閉口しますね。福田さんの下では衆議院選が戦えないのではなくて、そんな次元の問題ではない事に何時気がつくかが次の勝敗の分岐点になるでしょう。民主党の言うことが全て正しいのではない事は国民はよく理解をしているでしょうし、しかも理解のうえに立って投票行為を起こす庶民感覚をもっと真剣に凝視することが大切ですね。無責任とか将来の日本のためにならないとか変な理屈を並べながら自分の政策を絶対のものとする無謀さを反省することが必要でしょう。あと衆議院の任期を残す期間は一年余りですが今その事を等閑にすると完全に敗北の道を歩む事は間違いなくやってくるでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日近所の資産家の自民党支持者と話をしましたが一度政権を変える事が日本の将来には大きな価値を残すのと違いますかといわれた事が耳にこびりついて離れませんが，とんでもない結末に慌てないように反省をこめて準備するよう提言しておきましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>３りゅう</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T15:29:42+09:00</dc:date>
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